こんにちは!
たくみ整骨院綱島西口院です。
自律神経と「姿勢」や「筋肉」がどのように関係しているのかについてお話しします。
姿勢と自律神経にはどんな関係がある?
私たちの身体は、姿勢を保つためにも多くの筋肉を使っています。
例えば、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、
頭が前に出たり、背中が丸くなったりすることがあります。
このような姿勢が長時間続くと、首や肩、背中などの筋肉に負担がかかり、
身体が緊張した状態になりやすくなります。
また、猫背のように身体が丸まった姿勢では、胸郭の動きが小さくなり、
呼吸が浅く感じられることもあります。
呼吸は自律神経とも関係しているため、姿勢・筋肉・呼吸・自律神経は、それぞれが身体の中でつながっています。
「身体の連携」が大切な理由
身体は一つひとつの部分が単独で働いているわけではありません。
姿勢を支える筋肉、関節の動き、神経からの情報、呼吸などが連携することで、
身体はバランスを保っています。
そのため、
「肩が凝っているから肩だけをほぐす」
「腰が張っているから腰だけをケアする」
だけではなく、なぜそこに負担がかかっているのか?を考えることも大切です。
・日常生活で意識したいこと
まずは、長時間同じ姿勢を続けないこと。
デスクワークなどで座っている時間が長い方は、定期的に立ち上がったり、肩や背中を動かしたりしてみましょう。
また、ゆっくり深呼吸をする時間を作ることもおすすめです。
「姿勢を正さなきゃ」と力を入れ続けるのではなく、無理なく身体を動かし、リラックスできる時間を作ることを意識してみてください。
・身体は一つにつながっています
身体の不調を感じたとき、痛みや張りがある場所だけを見るのではなく、
筋肉・関節・姿勢・呼吸・神経
など、身体全体のつながりを見ることが大切です。
